【第5回】Cambridge Brain Sciencesについて

2022年3月27日日曜日

IQ・知能

t f B! P L


ODD ONE OUT(OOO)でスコア40に到達。現在スコア36で100%ileなのでこれで暫くは100%ile落ちは無いだろう。第4回分

OOOは図形や色の組み合わせこそ膨大だがグルーピングのパターンは限られるので何度もやっていると経験が長期記憶化して思考する時間が減り段々と高LEVELの問題でも低LEVELの問題のように直感に近い解き方が出来るようになってくる。

知覚推理・ワーキングメモリ・処理速度を満遍なく使う項目だが、やり込むほどにワーキングメモリの負担は減少していくのでそこに難がある私でもハイスコアが出せるのだろう。なのでよりワーキングメモリへの負荷が大きく直感が効きにくいSPATIAL PLANNIG(SP)は不得手でありスコア100すらいまだに超えられていない。

SPがスラスラ解けるワーキングメモリの凸の人が羨ましい。

海外ではコロナ後遺症の一種である脳の障害”ブレイン・フォグ”の影響を検出するのにGreat British Intelligence Testという新しい知能検査が用いられているが、その検査内容は視空間ワーキングメモリに比重が置かれている。このテストを作った脳科学者たちは一般的な人間の社会生活においてワーキングメモリの性能こそがQOLに直結すると考えているのだろう。

記憶は全ての知性の土台となる機能であり、例えそんなに複雑な言語や概念を扱うことはなくてもあらゆる日常の知的活動に使用する。事実この記事によるとブレイン・フォグにかかった患者は記憶力や集中力を失い、1/3が退職を余儀なくされているという。この失われた能力こそがまさにワーキングメモリに根差したものなのだ。

正に知性の中核とも言える機能であり、私自身の課題としてこれを向上させる手立てを日々模索している。 

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