大体月に一回くらいは従業員に結構な迷惑をかけられる。最近特に困ったケースだと、
・徒歩でスーパーに寄ったおり交通誘導していた警備員の前を通った。するとその警備員に「っちゃあ!!」などと吠えられた。
・マクドナルドでダブルチーズバーガーセットを昼マックで頼んでいるのに通常価格で処理された。
・ラーメン屋でトイレに行っている間に勝手にレシートを捨てられ、捨てた店員に領収書を書かせる羽目になる。
・ディスカウントショップでクレジットカード払いしたら読み取り機が壊れてレジが長時間停滞した。
・美容室で店員に順番を飛ばされた。
このように普通の人なら年に一回あるかないかの災難が私には頻発している。あちこちよく同行している弟もいくつかのケースを目の当たりにして「お前いつもそういう目に遭うな」と言っているから、私の思い込みでは無いっぽい。
もちろん私はクレームを入れるのでその場での問題行動は改善される。例えば上記上2件については当該従業員自体が二度と現れなくなった。しかしすぐにまた他のところで似たような目に遭うのでこちらにも何かしらの要因があるのではと考えるのが利口だろう。
恐らく相手を焦らせ、IQを下げるようなオーラないし雰囲気を私がまとっているのではないだろうか。私としては本当に普通に接しているし、説明が必要な時もかなり丁寧に対応しているつもりなので、もうそのくらいしか考え付かない。
そういえば昔、同僚に高橋というのがいたのだが、こいつは軽度の知的障害でいつも知らない人に嫌なことをされたり、言われると語っていた。具体的には、施設内の案内を頼んできた老婆に顔を確認され「あ、やっぱいいわ。あんたバカそうだもの。」と言われたり、バスに乗っているとある男に「知的障害の人?」と話しかけられ「そうだ」と答えると「バカそうな顔してるもん」と言われるなどしたらしい。
ネットで検索すると高橋と似たような、”通りすがりに悪口を言われる人”がたくさんいるようだ。すれ違いざまに「ダサ、ブス、キモ、無いわ〜、0点」とか侮辱され、職場でも軽く扱われているらしい。高橋や彼らは被害妄想でも精神疾患でも無いと思う。
生命エネルギーが枯渇していると嫌な奴や嫌な事を引き寄せるのは私自身も体験から理解しているからだ。それらは強くなれというサインなので能力を上げて堂々としていれば自然と無くなる。
だが高橋は低知能ゆえにそういった視点を持つことができず、臆病で弱いくせに「殺したい、暴れたい」などと恨み言を常日頃口にしていた。そんな彼の周りを観察し続けているとある日、非常に興味深い現象が起こった。なんと、全くいじめなどしそうに無い長身の大人しい同僚がいじめっ子に豹変したのだ。
こいつは高橋に仕事を押し付ける器用な搾取的イジメを長期間加え続け骨癌にまで追いやった。そのすぐ後に私は退社したが、だいぶ後から聞いた話だと最終的に高橋はそれが原因で死亡したらしい。
周りは己の鏡であるという真理についてゆめゆめ念頭に置いておかんと、やつのようなただ苦しむだけの無価値な人生を送る事になってしまう。
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